【メディア掲載情報】東京大学大学院 情報学環・学際情報学府Webサイト

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府のWebサイトに当研究室の研究紹介記事が掲載されましたのでお知らせします。

当研究室の研究活動を取り上げていただき嬉しい限りです。ゼミのメンバーのレアな(?)写真も掲載されていますので、ぜひご覧ください。

オンライン講座「ゲーム学習論入門 (1):ゲームの遊びの中の学び」の紹介

藤本先生お誕生日企画のご報告

先日、我らが藤本先生がお誕生日を迎えられましたので、研究室一同でお祝いをしました。

まずは第一弾として、以下のオリジナルメッセージ入りのタンブラーをお渡ししました。実はこれ、一番上の頭文字を左から読むと、藤本先生の下のお名前が。
とっても素敵じゃないですか〜???!!!✨✧٩(ˊωˋ*)و✧

企画ミーティングにて、どうせなら何かひねったメッセージが良いよね!…となり、藤本先生の下のお名前でアイウエオ作文を作ることになりました。

一部メンバーが“ときめきメモリアル Girl’s Side 4th Heart”🎮に絶賛ハマり中♡のため、

 ときめきの
 おとずれ

ここまではすんなりアイディアが出てきました。
しかし、如何せん「る」行が難しい。
ルビー、ルネッサンス、ルサンチマン…と、「る」で始まる単語を挙げていくも、どうもしっくり来る言葉が出てきません。

ふと「ルンパッパ」というポケモンの名前が出てきました。他に「ル」で始まるポケモンと言えば…🤔??
→「ルカリオ」!
→いや、でも先生の推しはカビゴンだぞ…
→ル…ル…ル…カ…

→( ゚д゚)ハッ!⚡️⚡️「ルカビゴン」!!くっつけてしまえばええんや〜大正解!!🤩✨

となった次第です。笑
藤本先生ならきっと笑ってくださるはず…!のびのび発言して大丈夫…!
という心理的安全性があるのが、藤本大先生&この研究室の素敵なところです。

保冷・保温機能に優れたこのタンブラー、早速毎日使っていただいているとのことで、嬉しい限りです。来年のお祝いは何にするか、また奇跡のアイディアが降ってきそうで今から楽しみです♫

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そして第二弾として、研究室メンバー&準メンバーの方々からオンライン寄せ書きを募り、ゼミの最後にサプライズでお渡ししました。

マスク越しでも皆さんの良い笑顔が伝わってきますね〜〜!最高です🎉🎉

(ポケモンデザインの寄せ書き色紙が色々選べておすすめです👇🌟)
https://yosetti.com/categories/pokemon

昨年度は完全オンラインでゼミを実施していましたが、今年度は5月半ばからオフラインを基本として実施されるようになりました。

牡蠣を食べたことがないとか、おしゃれ番長だったりとか、猫好きとか、何気ない会話の中からメンバーの人となりが窺い知れるのが対面ゼミの魅力だなと感じています。
そして明日のゼミから、またメンバーが増えます!外国人研究生のヨウさんです。
新メンバー&いつメンの皆さんとのオフ会(ゼミ)を楽しみにしています。

さて、長々とした記事になってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。藤本研究室の雰囲気の良さが少しでも伝わったならば幸いです🍀

「教育システムデザイン論オンラインセミナー」動画公開のお知らせ

4月20日(水)に当研究室主催で開催しました「教育システムデザイン論オンラインセミナー」の動画を2本に分けてYouTubeで公開いたしました。当日残念ながらご参加いただけなかった方も、ぜひご覧いただければ幸いです。

🌸教育システムデザイン論ゲストセッション前半(ゲスト講師:石戸奈々子先生)

🌼教育システムデザイン論ゲストセッション後半(ゲスト講師:中村伊知哉先生)

教育的観点からのゲームレビュー(2022年3月版) 公開!

2月17日のオンラインセミナーで公表した「ゲーム学習の専門家が選ぶ 子どもにおすすめゲーム8選」の詳細版として当研究室で執筆・編集した「教育的観点からのゲームレビュー(2022年3月版)」を公開します。

Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)、あつまれどうぶつの森、MINECRAFTなど、8つの人気ゲームタイトルの遊びに含まれる学びを調査して、教育的観点からそのゲームの特徴や優れた点、プレイ時の留意点などを解説しました。ぜひご覧ください🍄🌳🛠✨

◉本レビューは、東京大学大学院情報学環と株式会社イオンファンタジ ーの共同研究の一環で実施しました。

オンライン講座「ゲーム学習論入門 (1):ゲームの遊びの中の学び」開講!

当研究室作成のオンライン講座「ゲーム学習論入門 (1):ゲームの遊びの中の学び」を開講しました。
こちらのリンクまたは下記の画像をクリックし、ぜひご受講ください💻✏️✨

このオンライン講座では、ゲームの遊びの中の学びについて理解を深めるための基礎的な知識を学びます。
ゲームの遊びを取り巻く学びの性質を概念的に理解して、ゲーム中の行動と学習の関連性について理解を深め、実際にゲームレビューを行うことで、これまでよりもさらに安心してゲームを選んで、楽しめるようになることを目的としています。

修了条件を満たすとバッジが付与されます。レベル2のバッジ取得を目指して、最後まで頑張りましょう🍀

アカウントの登録方法は以下のマニュアルをご参照ください。

◉本講座は、東京大学大学院情報学環と株式会社イオンファンタジーの共同研究の一環で作成しました。

藤本研究室説明会(5/23)のお知らせ

2023年度入試に向けて、藤本研究室を希望する方を対象とした説明会を以下の通りオンラインで開催します。

日時:
2022年5月23日(月)17:00-19:00

17時00分〜17時30分:藤本研究室の説明、Q&A(全体)
17時30分〜19時00分:
 (希望者のみ)藤本准教授との個別面談   
 (希望者のみ)研究室所属の大学院生や特任研究員との面談

どのような活動をしているか、どのような研究で指導を受けられるかを説明します。
参加希望の方は、事前に下記の参加申込フォームに必要事項を記入してお申し込みください。折り返し、Zoom会議室のURLをメールでお送りします。
https://forms.gle/z6awfrP1fra5q7X47

ご参加をお待ちしています。

5/11 超教育協会主催オンラインシンポ 藤本准教授登壇のお知らせ

超教育協会主催の以下のオンラインシンポに藤本准教授が登壇します。お昼ご飯を食べながらでも、ぜひお気軽にご参加ください🍏

第88回オンラインシンポ
「ゲームの遊びと学びの可能性」
■日時:2022年5月11日(水)12時~12時55分
■講演:藤本 徹(東京大学大学院情報学環 准教授)
■ファシリテータ:石戸奈々子 氏
超教育協会理事長

詳細および参加申込は以下のWebサイトをご覧ください。
https://lot.or.jp/report/8564/

「教育システムデザイン論オンラインセミナー」開催のお知らせ

新学期の授業が始まり、藤本徹准教授が担当する大学院授業「教育システムデザイン論」が開講されました。この授業の一環として企画したゲストセッションに、情報経営イノベーション専門職大学(iU)学長の中村伊知哉先生と、慶應義塾大学教授で超教育協会理事長の石戸奈々子先生に揃ってご登壇いただけるという貴重な機会となりましたので、オンラインセミナーとしてどなたでも参加できる形で開催いたします。これからの教育のあり方に関心のある方はどうぞご参加ください。

「教育システムデザイン論オンラインセミナー」

開催趣旨
東京大学 大学院情報学環の藤本研究室は、先進的な教育システムの研究と新しい教育システムデザインに取り組む人財の教育を行っています。
この度、今年度新規開講した大学院授業「教育システムデザイン論」のスピンオフ企画として、この分野の最前線で活躍されている方々を特別ゲストにお招きしてオンラインセミナーを開催します。

今回は、情報経営イノベーション専門職大学(iU:あいゆー)学長の中村伊知哉先生と、慶應義塾大学教授で超教育協会理事長の石戸奈々子先生に、iUのコンセプトデザインと超教育の取り組みについてご講演いただきます。貴重な機会ですので是非ご参加ください。

開催日時:2022年4月20日(水)16:50〜18:35
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料

内容
ゲストセッション「iUのコンセプトデザインと超教育の取り組み」

ゲスト講師
中村 伊知哉氏(iU 学長)
石戸 奈々子氏(慶應義塾大学教授/CANVAS代表、超教育協会理事長)

モデレータ
藤本 徹(東京大学 准教授)

参加申込
下記のWeb フォームからご登録ください(ご登録いただいた方へZoomURLをお送りします)。
https://forms.gle/ijj6UyfT9eQoQ9PF6

本セミナーに関する問い合わせ先
東京大学 藤本徹研究室
ludix-contact@ludixlab.net

備考
・ 本セミナーは、主催者の教育活動、広報活動のために撮影、録画を行いますので、同意の上でご参加ください。
・ 本セミナーの録画・録音はご遠慮ください(動画アーカイブや紹介記事を後日公開予定です)。
・ 録画には、Zoom参加者の名前などが含まれうることをご了承ください(公開されても問題ない表記にご変更ください)。

登壇者プロフィール

中村 伊知哉(なかむら いちや)
iU 学長
1961年生まれ。京都大学経済学部卒、大阪大学博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長、慶應義塾大学教授を経て、2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。 
CiP協議会理事長、吉本興業HD社外取締役、京都大学特任教授、慶應義塾大学特別招聘教授、国際公共経済学会会長、日本eスポーツ連合特別顧問、理化学研究所コーディネーターなどを兼務。内閣官房、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省などの参与・委員を歴任。著書に『新版 超ヒマ社会をつくるーアフターコロナはネコの時代―』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略』(角川EPUB選書)など多数。
http://www.ichiya.org/

石戸 奈々子(いしど ななこ)
慶應義塾大学教授/CANVAS代表
超教育協会理事長

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、
一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「賢い子はスマホで何をしているのか」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど!親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
これまでに開催したワークショップは3000回、約50万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。
https://creativekids.jp/

藤本 徹(ふじもと とおる)
東京大学大学院情報学環 准教授。専門はゲーム学習論、教育工学。慶應義塾大学環境情報学部卒。ペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、「ゲームと教育・学習」(共編著、ミネルヴァ書房)訳書に「テレビゲーム教育論」、「デジタルゲーム学習」(東京電機大学出版局)、 「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

近況のご報告

こんにちは。あっという間に4月になり、気が付けば新年度が始まっていました。
年度末から色々とイベントがありましたのでご報告します。

藤本研の一期生の2名が大学院修士課程を修了され、学位を取得されました。ちょうさん、石田さん、おめでとうございます!🎉
これを記念して、Gather.TownというレトロRPG風デザインのオンラインビデオ通話サービスを使い、祝賀会とゲーム会を3月24日に開催しました。

zキーを押すと踊れてしまうナイスな仕様!こちらはみんなで踊っているところです。
部屋の飾り付けはM1の二人とスタッフとで事前に行いました。ちょうさんの愛猫の画像を入れてみたり、ゲーム機材(飾り&ボードゲーム)を設置してみたり、yosettiというオンライン寄せ書きを隠してみたりと、準備も含めて楽しかったです。

会においては、進路選択に迷うゼミ生からの質問に答える形で、それぞれの人生の経験談や秘密のエピソードが披露され、普段のゼミでは聞けないような深いトークが繰り広げられました。やはり、たまに飲み会の機会があると親睦が深まって良いですね🌸
そうこうしているうちにあっという間に閉会の時間となり、藤本先生よりご挨拶をいただき、盛会のうちに終了しました。また別途、藤本先生から修了されるお二人に記念品が贈呈されました。パチパチ👏

さて、7時からはゲストを招いてゲーム会を実施しました。クリスマスのゲーム会にも来てくださったOさん、藤本研お抱え絵師のWさん、MOBAのプロのRさんです。すっかり藤本研の準レギュラーとなってくださり、嬉しい限りです。

まずは、Board Game Arenaというポータルサイトの “ハイクルー”という財津特任研究員が選んだゲームで楽しく遊びました。単語タイルを組み合わせて意味のある手掛かりを作成し、4つの単語の中から示されたお題を、手元の単語2つ以上を出して他のプレイヤーに当ててもらうというルールです。
升井さんが恐ろしいくらいに正答率が高く、意外な才能(?)を発揮されていました。

二つ目は、有名なAmong Usというゲームです。昨年10月のゼミのゲーム事例研究でも扱いました。(その記事はこちら
Wさんが毎回killされていて笑いました😇 巧みな心理戦と考察力が試されるこのゲーム、またやりたいです。

そして最後はお馴染みのポケモンユナイト!フレンドマッチを採用し、ローカルルールとして、下レーンだけで戦いました。この数ヶ月をユナイトに溶かしてきたWさんと私がゴリゴリに押して圧勝しつつも、サンダー戦で逆転負けを喫したりと盛り上がりました。

さて、そんなこんなで新学期を迎え、今年度はM1が2名、外国人研究生が1名、特任研究員が1名加わり、研究室もどんどんパワーアップしていきます。
4月7日(木)の第一回目のゼミでは、オリエンテーションとして自己紹介+研究関心・研究概要紹介+春休みの活動報告を行いました。新メンバーの方々のこれまでの経歴や好きなゲームなど、バラエティ豊かなお話が聞けてとても楽しい&有意義なゼミでした。

次回以降のブログでは新M1の方々の自己紹介があるかと思います。楽しみですね♪