教育的観点からのゲームレビュー(2022年3月版) 公開!

2月17日のオンラインセミナーで公表した「ゲーム学習の専門家が選ぶ 子どもにおすすめゲーム8選」の詳細版として当研究室で執筆・編集した「教育的観点からのゲームレビュー(2022年3月版)」を公開します。

Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)、あつまれどうぶつの森、MINECRAFTなど、8つの人気ゲームタイトルの遊びに含まれる学びを調査して、教育的観点からそのゲームの特徴や優れた点、プレイ時の留意点などを解説しました。ぜひご覧ください🍄🌳🛠✨

◉本レビューは、東京大学大学院情報学環と株式会社イオンファンタジ ーの共同研究の一環で実施しました。

【4月21日】自己紹介&ゼミ活動報告

はじめまして、今年度から藤本研究室に入りましたM1の大空です。

研究テーマは「企業の人的資本経営に資するゲーム型研修プログラムの開発・検討」です。学部時代に制作したキャリアデザインがテーマのゲーム型研修への接続も考えつつ、より発展的なプログラムの開発に取り組んでいきます。

専門がアナログゲームなので、デジタルゲームやゲーミフィケーションについて、これから学んでいくことは沢山ありますが、ゼミの皆さんの研究からもその知見を深め、自身の研究活動へ活かしていきたいと思っています。

私自身、社会人学生でもあるので、無理のない範囲で良い研究成果を出せるように努めます。皆様、どうぞよろしくお願いします。

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併せて、4月21日に開催されました、ゼミ活動について報告致します。

本ゼミでは以下の発表がありました。
・事例紹介(升井さん,春口さん)
・プレイセッション(升井さん)

事例紹介について

升井さんは、eスポーツで学ぶプログラミングスクール「REDEE(レディー)」をご紹介してくださいました。ゲーミフィケーションのアミューズメント施設化という観点で、新しいゲーム学習の形式の知見を広げるきっかけとなりました。特に、この施設は「習い事教室」「校外学習の立寄り施設」という2つの側面を持っており、コロナ禍とはいえ利用者も伸びていることが印象的です。ゼミ合宿の候補としても提案してくださったので、実際に自分の目で是非見てみたいです。

「REDEE(レディー)」参照リンク:https://redee.game/

春口さんは、宇宙コロニーシミュレーションゲーム「Oxygen not Included」をご紹介してくださいました。現実の科学・物理法則を忠実に再現されている点が特徴で、自然現象への理解が深まるようなゲームでもあります。一方で、チュートリアルに100時間を有してしまうため、学習のために用いるのにはハードルがあるとのことでした。今回のレビューより分かった、学習対象の複雑性とゲームシステムの複雑性をどこまで忠実に対照させるかについては、春口さんの情報セキュリティゲームと共通している部分なので、今後春口さんの考えるゲームがどのようになっていくか自分も楽しみです。

「Oxygen not Included」参照リンク:https://store.steampowered.com/app/457140/Oxygen_Not_Included/?l=japanese

プレイセッションについて

升井さんがホストとなり、プレイセッションを行いました。今回遊んだゲームは、なんと升井さんご自身が本プレイセッションのために作られた『The Battle of Akinator』というオリジナルのゲームです。

このゲームは、『アキネイター(質問に対する回答を元に自分が思い描いている人物やキャラクターを推測して特定するアプリ)』を用いて、2つのチームに分かれ、どちらのチームが先に自分が選んだお題の人物を当てられるかを競い合うゲームです。

チームは3人1チームで構成され、先鋒・中将・大将の順でお題の人物を選び、3回戦で先に2勝したら勝ちとなります。

ただし、特別ルールとして、「勝つためには何をしてもOK」があり、本番のゲームでは、純粋に勝つだけではなく、いかに妨害して勝つかも念頭に置いてプレイを楽しみました。実際にあった妨害の例は、お題の人物名を変える、作戦会議タイムで相手チームへ乗り込む、相手チームが回答をしているときに反対の回答を言うなどです。

個人的に面白かった点は、両チームの作戦に違いが出ていたことです。作戦会議タイムでは、私たちのチームは、お題の人物を選出や先鋒・中将・大将の順の検討に時間を多く費やしていたのに対し、もう一つのチームは作戦会議タイムから早速妨害を開始しており、全く異なる動きをしていました。「勝つこと」と「妨害すること」の2つの方向に頭を使う必要があるのでそのバランスを考えつつも、純粋に楽しくプレイできました。

ちなみに、気になる結果は、私たちのチームが見事勝利できました!負けたチーム用のZoom背景も準備されていたので、記念に写真も撮りました。次回以降も使えそうな背景なので、今後も活用していきたいですね。

ゼミ活動の一環でゲームをプレイすることは、純粋に遊ぶ経験を蓄える場としてだけでなく、ゲーム研究の観点で意見を出し合う場にもなります。ゼミの皆さんがどんなゲームを持ち寄られるか、今後のプレイセッションも楽しみです。

以上が本ゼミの活動報告です。
来週は文献研究・研究員発表などが開催されますので、次回の活動報告も是非ご覧ください。

オンライン講座「ゲーム学習論入門 (1):ゲームの遊びの中の学び」開講!

当研究室作成のオンライン講座「ゲーム学習論入門 (1):ゲームの遊びの中の学び」を開講しました。
こちらのリンクまたは下記の画像をクリックし、ぜひご受講ください💻✏️✨

このオンライン講座では、ゲームの遊びの中の学びについて理解を深めるための基礎的な知識を学びます。
ゲームの遊びを取り巻く学びの性質を概念的に理解して、ゲーム中の行動と学習の関連性について理解を深め、実際にゲームレビューを行うことで、これまでよりもさらに安心してゲームを選んで、楽しめるようになることを目的としています。

修了条件を満たすとバッジが付与されます。レベル2のバッジ取得を目指して、最後まで頑張りましょう🍀

アカウントの登録方法は以下のマニュアルをご参照ください。

◉本講座は、東京大学大学院情報学環と株式会社イオンファンタジーの共同研究の一環で作成しました。

藤本研究室説明会(5/23)のお知らせ

2023年度入試に向けて、藤本研究室を希望する方を対象とした説明会を以下の通りオンラインで開催します。

日時:
2022年5月23日(月)17:00-19:00

17時00分〜17時30分:藤本研究室の説明、Q&A(全体)
17時30分〜19時00分:
 (希望者のみ)藤本准教授との個別面談   
 (希望者のみ)研究室所属の大学院生や特任研究員との面談

どのような活動をしているか、どのような研究で指導を受けられるかを説明します。
参加希望の方は、事前に下記の参加申込フォームに必要事項を記入してお申し込みください。折り返し、Zoom会議室のURLをメールでお送りします。
https://forms.gle/z6awfrP1fra5q7X47

ご参加をお待ちしています。

[4月14日] ゼミ活動の報告

こんにちは、春口です。
4月14日に開催されました、今年度最初のゼミについて報告致します。

本ゼミでは以下の発表がありました。
・新入生研究テーマ発表(春口,大空さん)
・研究構想・進捗発表(叶さん、升井さん)

新入生研究テーマ発表について
 の発表内容は前回の自己紹介記事の内容に加えて、高等学校教育・大学教育・高専教育での情報セキュリティの学習内容と学習目標をまとめたものでした。教育課程によって取り扱う内容が違いますので、それぞれの過程にそれぞれの課題が存在すると考えています。そのためまずは各課程の情報セキュリティについて整理しました。

 大空さんの研究テーマは、企業の人的資本に関するテーマでした。詳細な内容については大空さんの自己紹介にて触れられるかと思います。個人の視点で個人のキャリアを考える機会はたくさんありますが、企業の視点から個人のキャリアを考える機会は中々無いと思うので、とても独創的なアイデアだと心打たれました。これからどんな研究として発展していくのかがとても楽しみです。

研究構想・進捗発表会について
 叶さんの研究テーマは、「ゲームプレイヤーの第二言語学習に関する探究的研究-物語中心のゲームをする中国人プレイヤーに着目して-」でした。物語中心のゲーム(ノベルゲーム)をプレイする中国人プレイヤーにエスノグラフィーを使ってデータをあつめ、M-GTAにより分析を試みる研究でした。
 私もかなりノベルゲームをプレイするのでとても興味深く聞いていました。よくよく考えると、アニメに比べてマニアックな内容に作れる(学習意欲が保ちやすい)、漫画に比べて声・画面効果など表現方法が多い(世界観に入り込みやすく飽きずに続けられる)など、ノベルゲームは他のコンテンツに比べて日本語学習として利点が多いですね。テーマの有用性と独創性の点でとても良い研究で、テーマ発表だけでも色んなことを勉強させて頂きました。

 升井さんの研究テーマは、「ゲーミフィケーションを取り入れたカスタマイズ型オンライン動画学習システムの開発」でした。学習動画の見た目・BGM・再生速度・画面フィルターなどを学習者の好みに合わせてカスタマイズできるシステムを開発し、どのようなカスタマイズ要素が重視されるのかを検証するという研究でした。
 すでにある程度形になっているシステムを見せて頂けました。ただ先生がスライドを映して喋っているだけの授業風景が、とても個性的で、少し笑顔になれる風景に様変わりしていてカスタマイズ機能の威力を強く感じました。対面の授業では絶対に再現できないあの雰囲気は、オンライン授業の良い所を存分に活用した升井さんの発想力のなせる技ですね。検証方法も先行研究を効果的に活用していて、とても良い研究でした。方向性は違いますが同じシステム開発を行う研究として、見習わせて頂きます。

以上が本ゼミの活動報告です。
来週から文献研究・プレイセッションなどが開催されますのでとても楽しみです。

5/11 超教育協会主催オンラインシンポ 藤本准教授登壇のお知らせ

超教育協会主催の以下のオンラインシンポに藤本准教授が登壇します。お昼ご飯を食べながらでも、ぜひお気軽にご参加ください🍏

第88回オンラインシンポ
「ゲームの遊びと学びの可能性」
■日時:2022年5月11日(水)12時~12時55分
■講演:藤本 徹(東京大学大学院情報学環 准教授)
■ファシリテータ:石戸奈々子 氏
超教育協会理事長

詳細および参加申込は以下のWebサイトをご覧ください。
https://lot.or.jp/report/8564/

新年度入学にあたっての自己紹介

 はじめまして、今年度から藤本研究室に入りましたM1のharuguchiです。
私の研究テーマは「初学者のための情報セキュリティ教育ゲームの開発」です。

 情報分野の教育と言えば、高等学校教育で情報の科目が必修化され大学入試にも情報の科目が導入されています。さらに、数年前から情報セキュリティ教育が中等教育、特に高等学校教育で導入されています。私の研究ではこの情報セキュリティ教育に焦点を当てています。

 ひとえに情報セキュリティ教育といっても様々な内容を含みます。情報を扱う際の態度を身に着けるリテラシー的な教育もあれば、情報セキュリティの3要素を侵害する攻撃方法やそれに対する防御方法を学ぶ実践的な教育もあります。これらの内容のうち、リテラシーを学ぶ方はそれほど難しくありません。しかし実践的な内容も学ぼうとすると、専門的な知識を広範囲にわたって習得しなければならないため、特に初学者にはかなり敷居の高い内容となっています。

 この敷居の高さを緩和し様々なバックグラウンドの人が情報セキュリティを学べるようにするために、私は修士課程で情報セキュリティを題材にしたデジタルゲームの開発を行います。ゲームの持つ「世界観」や「ルール」といった要素は情報セキュリティが要求する難解な知識や技術を上手く抽象化し、初学者でも学びやすい形で提供できると考えています。

 この研究を行う上で、まず状況の整理・課題の整理・教育方法の整理を行い、次にゲームの設計・制作・改良を行うといった計画を考えています。少しずつ進捗を出しながら成果を積み重ねて、情報セキュリティを学ぶ際の敷居を少しでも下げていきたいです。

 まだ大雑把な計画でこれから詰めていかなければいけない内容ですが、藤本先生をはじめ研究室の皆さんと一緒に良い研究となるよう切磋琢磨していきます。皆さん、どうぞよろしくお願いします。



「教育システムデザイン論オンラインセミナー」開催のお知らせ

新学期の授業が始まり、藤本徹准教授が担当する大学院授業「教育システムデザイン論」が開講されました。この授業の一環として企画したゲストセッションに、情報経営イノベーション専門職大学(iU)学長の中村伊知哉先生と、慶應義塾大学教授で超教育協会理事長の石戸奈々子先生に揃ってご登壇いただけるという貴重な機会となりましたので、オンラインセミナーとしてどなたでも参加できる形で開催いたします。これからの教育のあり方に関心のある方はどうぞご参加ください。

「教育システムデザイン論オンラインセミナー」

開催趣旨
東京大学 大学院情報学環の藤本研究室は、先進的な教育システムの研究と新しい教育システムデザインに取り組む人財の教育を行っています。
この度、今年度新規開講した大学院授業「教育システムデザイン論」のスピンオフ企画として、この分野の最前線で活躍されている方々を特別ゲストにお招きしてオンラインセミナーを開催します。

今回は、情報経営イノベーション専門職大学(iU:あいゆー)学長の中村伊知哉先生と、慶應義塾大学教授で超教育協会理事長の石戸奈々子先生に、iUのコンセプトデザインと超教育の取り組みについてご講演いただきます。貴重な機会ですので是非ご参加ください。

開催日時:2022年4月20日(水)16:50〜18:35
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料

内容
ゲストセッション「iUのコンセプトデザインと超教育の取り組み」

ゲスト講師
中村 伊知哉氏(iU 学長)
石戸 奈々子氏(慶應義塾大学教授/CANVAS代表、超教育協会理事長)

モデレータ
藤本 徹(東京大学 准教授)

参加申込
下記のWeb フォームからご登録ください(ご登録いただいた方へZoomURLをお送りします)。
https://forms.gle/ijj6UyfT9eQoQ9PF6

本セミナーに関する問い合わせ先
東京大学 藤本徹研究室
ludix-contact@ludixlab.net

備考
・ 本セミナーは、主催者の教育活動、広報活動のために撮影、録画を行いますので、同意の上でご参加ください。
・ 本セミナーの録画・録音はご遠慮ください(動画アーカイブや紹介記事を後日公開予定です)。
・ 録画には、Zoom参加者の名前などが含まれうることをご了承ください(公開されても問題ない表記にご変更ください)。

登壇者プロフィール

中村 伊知哉(なかむら いちや)
iU 学長
1961年生まれ。京都大学経済学部卒、大阪大学博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長、慶應義塾大学教授を経て、2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。 
CiP協議会理事長、吉本興業HD社外取締役、京都大学特任教授、慶應義塾大学特別招聘教授、国際公共経済学会会長、日本eスポーツ連合特別顧問、理化学研究所コーディネーターなどを兼務。内閣官房、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省などの参与・委員を歴任。著書に『新版 超ヒマ社会をつくるーアフターコロナはネコの時代―』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略』(角川EPUB選書)など多数。
http://www.ichiya.org/

石戸 奈々子(いしど ななこ)
慶應義塾大学教授/CANVAS代表
超教育協会理事長

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、
一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「賢い子はスマホで何をしているのか」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど!親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
これまでに開催したワークショップは3000回、約50万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。
https://creativekids.jp/

藤本 徹(ふじもと とおる)
東京大学大学院情報学環 准教授。専門はゲーム学習論、教育工学。慶應義塾大学環境情報学部卒。ペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、「ゲームと教育・学習」(共編著、ミネルヴァ書房)訳書に「テレビゲーム教育論」、「デジタルゲーム学習」(東京電機大学出版局)、 「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

近況のご報告

こんにちは。あっという間に4月になり、気が付けば新年度が始まっていました。
年度末から色々とイベントがありましたのでご報告します。

藤本研の一期生の2名が大学院修士課程を修了され、学位を取得されました。ちょうさん、石田さん、おめでとうございます!🎉
これを記念して、Gather.TownというレトロRPG風デザインのオンラインビデオ通話サービスを使い、祝賀会とゲーム会を3月24日に開催しました。

zキーを押すと踊れてしまうナイスな仕様!こちらはみんなで踊っているところです。
部屋の飾り付けはM1の二人とスタッフとで事前に行いました。ちょうさんの愛猫の画像を入れてみたり、ゲーム機材(飾り&ボードゲーム)を設置してみたり、yosettiというオンライン寄せ書きを隠してみたりと、準備も含めて楽しかったです。

会においては、進路選択に迷うゼミ生からの質問に答える形で、それぞれの人生の経験談や秘密のエピソードが披露され、普段のゼミでは聞けないような深いトークが繰り広げられました。やはり、たまに飲み会の機会があると親睦が深まって良いですね🌸
そうこうしているうちにあっという間に閉会の時間となり、藤本先生よりご挨拶をいただき、盛会のうちに終了しました。また別途、藤本先生から修了されるお二人に記念品が贈呈されました。パチパチ👏

さて、7時からはゲストを招いてゲーム会を実施しました。クリスマスのゲーム会にも来てくださったOさん、藤本研お抱え絵師のWさん、MOBAのプロのRさんです。すっかり藤本研の準レギュラーとなってくださり、嬉しい限りです。

まずは、Board Game Arenaというポータルサイトの “ハイクルー”という財津特任研究員が選んだゲームで楽しく遊びました。単語タイルを組み合わせて意味のある手掛かりを作成し、4つの単語の中から示されたお題を、手元の単語2つ以上を出して他のプレイヤーに当ててもらうというルールです。
升井さんが恐ろしいくらいに正答率が高く、意外な才能(?)を発揮されていました。

二つ目は、有名なAmong Usというゲームです。昨年10月のゼミのゲーム事例研究でも扱いました。(その記事はこちら
Wさんが毎回killされていて笑いました😇 巧みな心理戦と考察力が試されるこのゲーム、またやりたいです。

そして最後はお馴染みのポケモンユナイト!フレンドマッチを採用し、ローカルルールとして、下レーンだけで戦いました。この数ヶ月をユナイトに溶かしてきたWさんと私がゴリゴリに押して圧勝しつつも、サンダー戦で逆転負けを喫したりと盛り上がりました。

さて、そんなこんなで新学期を迎え、今年度はM1が2名、外国人研究生が1名、特任研究員が1名加わり、研究室もどんどんパワーアップしていきます。
4月7日(木)の第一回目のゼミでは、オリエンテーションとして自己紹介+研究関心・研究概要紹介+春休みの活動報告を行いました。新メンバーの方々のこれまでの経歴や好きなゲームなど、バラエティ豊かなお話が聞けてとても楽しい&有意義なゼミでした。

次回以降のブログでは新M1の方々の自己紹介があるかと思います。楽しみですね♪