夏休みの近況報告(研究生のヨウ)

こんにちは。研究生のヨウです。
皆様の夏休みはいかがお過ごしでしょうか。何か面白いことがあったでしょうか。

先週、研究室の夏のゼミ企画に参加いたしました。東京国立博物館で行われた百五十周年記念のリアル脱出ゲームに加入し、先生と研究室の皆さんとたいへん楽しい一日を過ごしました。ゲーム中で探偵事務所の新人となり、館内で起こる不思議な出来事を調査し、専用アプリで館内の収蔵品の「声」を聞きながら、少しずつ謎を解いていくのです。パズルを解くのに長い時間がかかりますが、歴史的魅力的な博物館のコレクションの美しさとインパクトは、忘れられない超越的な体験となりました。ブログをご覧の方でご興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

研究について、前学期のゼミで、先生と研究室の皆様からいろいろとご指導やアドバイスをいただきまして、皆様のたいへん面白いご研究課題、ご発表をお勉強させていただき、自分の未来の研究もとても役立つになっています。この数週間は、海外の文献を読み、関連する知識を少しずつ身につけることに主眼が置かれています。その一つが、サブリナ・クイバ(Sabrina Culyba)氏の著書『THE TRSNSFORMATIONAL FRAMEWORK』で、教育用ゲームデザインに関する多くの問題への独特な示唆を与えています。読んでみてとても勉強になりましたし、自分の研究方向にもたいへん役立つはずと思っています。グウンロード可能なので、ご興味のある方はぜひ読んでいただければと思っています。
(リンクは以下のとおりです↓)
https://www.transformationalframework.com/

また、毎日日本語を勉強しております。他の科目の勉強も院試の準備も行っています。とても充実した夏を過ごせると思っていますが、日本語の難しさと自分の勉強不足をも毎日痛感しています。後学期、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

皆様の素敵な夏休みでございますように。

報告は以上です、よろしくお願いいたします。